サウサンプトンでクイーン・エリザベスのショートクルーズを下船した後、サウサンプトンのマナーハウスホテルで一泊後、鉄道でライに行きます。

ライでは、ジークスホテルに一泊します。

そこで、ライ滞在中は、到着日の夕食、翌日の昼食を取ることになります。

ライはイギリスの南東部にあり、時代に取り残されたかのような趣きのある街です。

美しくて、可愛らしくて、訪れた人を魅了してやまないいろんな魅力にあふれたノスタルジックな場所です。
古き好きオールドイングリッシュの雰囲気にあふれています。

車窓に映る牧歌的な景色を楽しみながら、Southern Railwayならばロンドンから1時間程度で行けます。

もちろん、ロンドンからの日帰りバスツアーのコースでもあります。

ライは丘の上に立つひなびた屋根瓦が美しい静かな、煉瓦造りが印象的な古都です。
街の中心に位置するのがハイストリート High Streetで、地元の方たちや観光客が行き交い最も賑わう場所です。

煉瓦造りの他にも白と黒のチューダー調の建物や鱗のような壁を持つ家など様々な様式の建物を見るだけでも楽しいものです。

さて、本題のグルメです。

Landgate Bistroについて

「トラベリックス」と言うテレビ番組で紹介していたのが、次のレストランです。

Landgate Bistro 5/6 Landgate,Rye

ライは周囲を豊かな自然に囲まれており、古くから美食の街としても知られています。
Landgate Bistroでは、その豊な地元の素材にこだわった料理を味わえるとあって、地元の人だけでなく、遠方からも訪れる人が多いといいます。

Landgate Bistro

メニューを見て注文する時は、ウェイターに今日のおすすめ料理を聞いてみるといいと思います。

例えば、入荷したばかりのイングリッシュ・アスパガラスのスープ New Season English Asparagus Soup やメインは、ライの港から入荷されたばかりのヒラメのフィレなどが番組では紹介されていました。

これらの料理に合わせるワインは、サリー州白ワインの「Surrey Gold」などはいかがでしょうか。

また、蟹のタルト Local Crab and Comte Tart などもオススメです。カニは、チャイブ、西洋アサツキのペーストでいただきます。

ヒラメは、「ヒラメのグリル ホランデーズソース添え」 Grilled Fillet of Turbot, with Chive Hollandaise と言う料理があります。

これは、肉厚のヒラメを高温のフライパンでグリルしてあり、ポテトとホウレンソウの付け合せとともにレモンを絞っていただきます。

トラベリックスでは、このレストランの料理3品と白ワインボトルで6,960円と紹介していました。

Jeakes Hotelがおススメのレストラン等について

私が宿泊先と予定しているJeakes Hotelは、金曜日か土曜日の夜に宿泊するならば、街が非常に賑わうので次のリストのレストランを予約しておいたほうが良いとのメールを送ってくれました。

参考までにそれらの店名を書いておきます。

Webb’s at the Fish Cafe

The Landgate Bistro

The Mermaid Inn

Simply Italian

Ypres Castle Inn

The Tuscan Kitchen

The Union Steak House

The Ship Inn

The Globe-inn-marsh

The Standard Inn

なお、ロンドンのビクトリア駅から、ライ、ヘイスティングス、シシングハースト城ガーデンを巡る日帰りバスツアーがでていますので、利用してもいいと思います。

秘密の花園シシングハースト城ガーデン、中世の街並ライと海辺のヘイスティングス<5月~8月/日本語/ロンドン発>