ナローボート AT EASEには、イケア製品が多くあります。

ナローボートの幅は、運河の大きさで規制があり、約2.1メートルしかありません。また、長さは規制がないようですが、AT EASEは60フィートですから、約18メートルです。

その面積は、2.1✕18=37.8㎡となり、1坪 3.3㎡に換算すると11坪くらいでかなり狭いものとなります。

また、キャビンの高さは、もちろん立つこともできますが、そう天井が高いわけでもありません。

このような、狭小空間に生活し、おまけにお客さんの宿泊もしてもらうわけですから、品物の整理・収納は普通の家に比べてもかなりの工夫や心遣いをしなければなりません。

ブラウンあつ子さんは、イケアの商品を取り入れていました。

Narrowboat and IKEA

そもそもAT EASEでナローボートガイドの仕事を始める前に、アンディさんとあつこさんは船体だけを購入し、1年以上もかけて内装関係はほとんどすべて自分たちでやったそうです。

天井、壁、床貼りはもちろん電気配線までしました。

AT EASEに備え付けられているキッチンは、イケアの商品ですが、おそらく通常はプロにお願いする施工も自分たちでしたものと思われます。

Narrowboaters do it slowly

また、そこかしこにイケアの商品を使用しています。

イギリス国内には、イケアのストアは18店舗ほどあります。

日本には、7店舗ほどしかありませんので、人口の割合から言っても、かなりイギリスにはイケアが進出しています。

AT EASEは、ストラトフォード・アポン・エイボンの近くの運河にありますので、ロンドン市内に4つあるイケアストアのどれかで購入されていると思います。

ロンドンでもナローボートで運河クルーズができます。

今回のナローボートの1泊2日のクルーズは、ストラトフォード・アポン・エイボンの近くでしたが、なかなか行けないかもしれませんし、予約もタイミングよく取ることも難しいかも。

そこで、ロンドン市内でもナローボートで運河クルーズが体験できますので、お知らせします。

ナローボート乗船だけではなくイギリス人のお宅でお菓子作り体験をして、ハムステッドヒースのケンウッド・ハウスを見ることもできる現地ツアーです。

ただし、ナローボートでのロンドン市内運河クルーズは、4月~9月の夏季の間だけですので注意してください。。

詳細は、次のとおりです。

英国人のお家でお菓子作りとケンウッド・ハウス観光+ナローボート運河クルーズ or パブ体験<日本語/ロンドン発>


ロンドン市内リトルベニスの運河とナローボート